解説唇のカサカサ縦ジワ対策をしよう

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唇トラブルの原因、唇の乾燥や皮剥けの悩みの原因の多くは、舐めグセと日焼けだといわれています。

自分でも気づかないうちに唇を舐めていたり、そのまま無防備に紫外線を浴びたりすると、角質層のない唇粘膜は、ダメージを受けてしまうのです。

舐めグセを止め、トリートメントリップやUVリップなどで保護しましょう。

唇がよく腫れたり炎症を起す人は、ビタミンB群やビタミンC、ビタミンEの欠乏、あるいは、口紅やリップに含まれる化学物質のアレルギーの疑いがあります。

くちびるの乾燥さらに、乾燥や日焼けをそのまま放置してしまうと、唇をふっくらさせる真皮組織であるコラーゲンが減少し、
縦ジワが目立ち始めるので要注意です。

唇のくすみはケア不足が原因です。

口紅やリップをきれいに落とさずにいると唇の周囲が黒ずんだり、縦ジワに添ってシミが出やすくなるので、これまた要注意です。

唇は粘膜なので、肌よりもかなり早く、3~4日でターンオーバーします。したがって、きちんとケアさえすれば、すぐに効果が現れます。

毎日のケアは、以下の手順で行って下さい。

くちびるの乾燥・しっかりマッサージをしながらクレンジング(通常のスキンケアと同様)
・洗顔で強く擦らないように注意しながらクレンジング剤をよく落とす
・ローションをたっぷり塗る
・唇専用の美容液やトリートメントリップをたっぷり塗る

さらに乾燥が気になる時は、唇パックがおすすめ。

・唇用の美容液をたっぷり塗る
・唇の部分をラップで包む(鼻はふさがないように注意)
・その上から温かい蒸しタオルをのせる
・蒸しタオルが冷めたら、レンジで温め直して、5分間パック

唇だけでなく、口の中やその他の粘膜の健康には、ビタミンB2が欠かせません。
レバー、豚肉、うなぎ、たらこ、アーモンド、どじょう、小麦胚芽など
ビタミンB2が多く含まれる食物を積極的に摂るようにしましょう。

また、唇の真皮に含まれるコラーゲンも補いましょう。
鮭の皮、うなぎ、鶏肉の皮、フカヒレ、あんこう、カレイ、なまこ、ゼラチン、牛すじ、手羽先などが、コラーゲンの含有量が豊富です。


特にみずみずしくハリのある、健康的な美しさを保つために欠かせない美容成分コラーゲン。

そこで着目されているのが、カラダの中からコラーゲンを摂り入れること。

食品などに含まれるコラーゲンは、吸収されにくいことが難点
しっかりと身体の中に吸収されなくちゃ、「プルプル」は実感できません。

ぷるん!の決め手は、吸収です☆HTCコラーゲンお試しセット☆ファンケル

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