口もと美人のための10カ条
笑顔=口だけでつくるものではありません。
口もと=輪郭までの顔の下半身。
筋肉を使い、口もとを意識していれば自然に輪郭も整います。
緩んだフェイスラインは上流スマイルの大敵です。
ほうれい線、唇のまわりの梅干しジワなど口もとのシワは縦に入る。
だから、幸福感が大切な上流スマイルに縦のミゾは厳禁。
唇は、自分お顔と相談してバランスの取れた適度なふっくら感がベスト。
質感も、グロスよりもトリートメントでキチンと保湿しましょう。
「乾く」「色がくすむ」「痩せる」「輪郭が曖昧」は老化のサイン
唇まわりを含め、保湿やアンチエイジング重視のお手入れを欠かさない。
美しい口もとは、歯の健康から。
口もとを美しく保つために、歯の健康を保つことは基本中の基本。
美しい歯の定義は様々。
まず、歯が顔全体の印象に影響を与えることを認識しよう。
歯の白さ、美しさを引き立てるのが歯ぐき。
健康面、美容面からもケアは必須。色はピンク。ヘルシーなツヤが必要です。
8.かみ合わせが横顔印象を決める
かみ合わせは、横顔の印象に影響。歯科ドックで点検しましょう!
9.舌が凝っていませんか?
口もと美容の盲点。舌。
スッキリしたフェイスライン。唾液の分泌のためにも美舌を目指そう。
ちょっとしたクセで品が損なわれる口もと。
話すときは母音を意識して、口もとを鏡で見て研究しよう。