ポイント解説オーラルケアも忘れずに

point-1ホワイトニングと唾液は最強の美歯サポーター

歯のホワイトニングが注目されていますが、
自分が本来持っていた歯の色よりも白くすると悪目立ちする可能性があります。
歯の色は、人によって微妙に異なっているのが普通です。顔色との兼ね合いも
考えた歯のホワイトニングを心掛けましょう。

歯のホワイトニングをすると、目立つのが歯ぐきの黒ずみです。
黒ずみの原因は様々ですが、歯の場合はメラニン色素の沈着も、そのひとつ。

ピンク色の健康的な歯ぐきを取り戻すには、
肌の余分な角質を取り去るのと同様に、ピーリングがお薦めです。
歯のホワイトニングの後に合わせて行うと効果も絶大です。
きれいにピーリングしたら、歯ぐきのお手入れも忘れずに行いましょう。
優しくマッサージするだけで、歯肉の健康だけでなく、血行促進、
歯周病予防にもなります。

食物を摂ると口腔内の細菌はこれを代謝して酸を生産します。
この酸はエナメルを溶かしますが、唾液には酸を中和して歯を守るという
重要な役割を果たしています。

しかし、口呼吸などで唾液の量が減り、口の中が乾燥して無防備な状態と
なっている人も多いようです。それを補うために、ガムを噛むことは有効です。

ガムは、可能な限り糖分を含まないシュガーレスガム。
もしくは、再石灰化を促す効果を持つ100%キシリトールガムならば、
口腔内のメンテナンスのサポートにも効果的です。

キシリトール配合のガムの中でも、
リン酸オリゴ糖カルシウムを配合した江崎グリコのポスカムは再石灰化しやすく
咀嚼力を鍛えるために2倍の硬さ設計された歯科専門販売のキシリトールガムが
お薦めです。


歯磨きは口もと美容の基本

唾液は、カルシウムを多く含んでいるので唾液腺がある舌の根本には
歯垢が溜まりやすく、表面にざらつきを感じることが多いと思います。
さらに、舌が邪魔だったり、歯が重なり合っていることが多いために
歯磨きの際に見落とされがちになります。

歯は1本1本磨くことを心掛けながら、
さらにこの近辺を入念に磨くことが、きれいな歯を維持する秘訣です。

より美しい歯を維持するためには、歯ブラシは最低2本持つべきです。
歯の形、歯と歯の間はひとつひとつ異なっているので、
歯ブラシの届く範囲も様々。磨き残しを作らないためには
自分の歯、形にあった数本を持ち、1本1本丁寧に磨き上げる気持ちが大切。

そして、最低でも1ヶ月で歯ブラシは交換しましょう。
毛の弾力、コシが無くなると、汚れは落ちにくく、歯を傷つけるだけです。

ブラッシングによる歯垢のクリーニングや菌の除去の際に
一緒に使う歯磨き粉も、歯の状態に合わせて数種類を使い分けることが得策。

虫歯予防の為のフッ素入りや、歯質の強化やエナメル質のリスクコントロールを
図るタイプなど、様々な種類の歯磨き粉が発売されています。

歯科医に相談するなどして、計画的にセレクトしましょう。


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